会社案内


1.創業

昭和54年1月、会長 伊藤邦則が26歳の時に独立したのが丸伊建築の始まりです。それまで建築する住宅は和風が当たり前。しかし、「お客様のニーズは、和風から洋風に移り変わってきている」という公演をきっかけに、丸伊建築の住宅は他にはない、“白いサッシに出窓の洋風住宅”が売りとなり、現在の丸伊建築の基となっています。写真は、1990年に建築したお宅です。当時の東磐井郡内では初の住宅内覧会を開催。何もかもが初めてで、万国旗は近所の保育園から、観葉植物は信金さんから借り、社員の奥様方も全員参加で半被を着ておもてなししました。“山の中の洋風の家”ということでも話題になりました。

2.高気密・高断熱工法

そして、健康で快適に暮らすため工法として「高気密・高断熱工法」をいち早く取り入れたのが1995年頃です。当時は❝高気密→気密が高い→密閉→空気が薄くなる❞などといった発想で、同業者でも理解する人は少なかったのです。「そんな工法では子どもが育たない」と言われたことも。現在ではオール電化住宅の普及で、主流となっている工法ですが、これまで多くの実績で得た経験や技術がある私たちですから、自信を持ってご提案できるのだと考えております。

3.かかりつけの工務店

私たちは設計から施工まで、一貫して工事を請け負います。家を建てる場合、その地域ならではの習慣、気候、細かな条例、さらに外部環境との繋がりも考慮し設計することが大変重要です。その点、地域に密着し、お施主様に身近な私達だからこと、十分納得いただける快適な住まいづくりを提案していける。私たちはそう考えます。 「家づくり」はまさに「夢づくり」です。お客様の夢を私たちがプロとして、これまでに培った知識と経験、そして高い技術力で理想のカタチにいたします。 また、住まいづくりは家が建ったらそれで終わりではありません。住まいやご家族の変化に合わせて、しっかりとしたアフターフォローと、その時々での最適な提案により、「かかりつけの工務店」として、末永くサポートして参ります。